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マキの靴では、医学的な考え方から作られたヨーロッパの靴を用いて足の利用及び足の病気に関する予防を行っています。また、国家資格を持った義肢装具士が、常時店内におります。足に悩み(痛み)を持っている場合、足の状態を見せていただきます。まず、どのお客様でも、足の実寸サイズ(足長、足幅、甲部)を測り、カルテを作ります。これは、お客様が記憶しているサイズと実際に私の店で採寸したサイズとが、違っていることが実に多いのです。正確なサイズを知っておくことが靴選びの基本の一つです。そして、必要な方には「フットプリント」を取ります。フットプリントとは、カーボンインクを使って、足型を採り、足の裏の圧の具合や、土踏まずの高さ、扁平足や外反母趾の状態を読み取るために使います。こうしたカルテを見ながら、お客様の足の現状を説明します。今度は全身鏡の前に立っていただき、身体全体の動きから、“ひずみ”を見つける作業をします。こうしてお客様の足の悩みが具体的にわかり、その原因の一つが靴にあるとわかった段階で、わかった事項をお話しします。それをふまえて、お客様に合った靴をお選びし、おすすめします。 |